組織情報

役員紹介


委員会紹介


maru 総務広報研修委員会

 

光山 航
委員長

スローガン:人脚 地域と共に歩む青年部 

私たち太田市新田商工会青年部では部員減少による組織力の低下が問題となっており、新しい部員の獲得や地域の賛同者をより一層増やすためHPやSNS、メディアによる広報が必要だと考えます。

理事会の資料作成や各委員会の資料を正確にまとめスムーズな理事会、運営会議が行える環境を整え、各事業の活動写真や情報を正確にまとめ次の世代へ残していきます。

また、太田市新田商工会青年部では地元の祭りやイベントに参加させて頂いていますが、地域の方々に、より一層認知して頂くためPR看板を一新致します。

各事業がより魅力の伝わるような写真の撮り方を考え、写真の加工修正や動画をうまく使い事業の目的やその成果がわかるような広報活動し地域の賛同者を増やして行きます。それが新たな部員の獲得にも繋がると考えます。そして地域だけでなく部員向けにも事業の告知や目的、また各委員会風景や懇親会風景などを発信し、各事業、委員会への出席率を上げていきます。そして今ある部員名簿の更新や、まだ記載されてない人の情報を更新し、部員間の情報共有の環境を整えます。

新年度祝賀会では来賓の方々に青年部の体制を知って頂く設営をし今後の活動に繋げます。そして一人でも多くの部員で来賓を迎え、交流を深め連携がはかりやすくなるよう努めます。

われわれ総務広報委員会では部員が最大限に力を発揮できる環境を整えよう一年間邁進していきます。

 

活動内容
・2年度新年度祝賀会 HP更新・部員増強(通年)
・木崎祇園祭り・全国大会 産業環境フェスティバル
・理事会準備(通年)

 

 平成26年度 壮行会

maru 交流委員会

 

村田 伸行
委員長

スローガン:今までの縁をより深く

今回、交流委員会の委員長という大役を任されるのもなにか運命めいたものを感じております。地元が旧尾島町出身の私にとって弘前との繋がりは尾島ねぷたまつりを通じて幼いときからありました。

太田市新田商工会青年部に入部し、改めて尾島ねぷたまつりに参加させていただいたことで弘前青年会議所との関係が旧尾島町商工会青年部の先輩方との交流により築き上げられ、後に友好都市の調印が行われたということを知りました。

8月に予定している弘前訪問では多くの部員に参加してもらうことで、新たな縁を生む機会が出来、弘前青年会議所の方々との更なる親睦をこの先何年、何十年と深めあう事を目標とします。弘前青年会議所の方々が尾島に来る際には参加者の顔と名前の入ったメンバ-表を作成し共有する事で、輪の中にすぐ入っていける仕組みづくりを委員会メンバ-と協力し行います。

他団体との交流においては地域発展という目的のもと、近隣地域の祭りを通してお互いに協力し絆を深め合い、困った時には助け合えるような関係づくりをしていきます。又、行政との交流では利害関係なく意見交換をし、青年部内や地域にとってプラスになるような交流事業にしていきます。

上記の事を踏まえて青年部内での部員同士の信頼関係をさらに深め、参加しやすい環境を
つくる為に青年部がなにを目的として集まり、どんな活動をしているのかを明確に理解できるように部員間交流の場を設け、参加している部員とそうでない部員とを繋げるきっかけとなる事業を行います。

交流委員会では、ひとりひとりが使命感をもち委員会の活動にあたることによって、今までの縁がより深くなると信じ、1年間活動していきます。太田市新田商工会青年部では、日々沢山の部員が活動しています。しかし、青年部に入ったものの仕事の都合、休みや時間帯が合わず参加できない部員であったり、入ったばかりで何をしていいか分からず参加できない部員も存在します。

その様な部員達に参加して頂ける様、私達交流委員会が一丸となって呼びかけをしていきます。人との繋がりはとても大切です。何をするにも必ず基盤となってきます。繋がりが繋がりを生み出す事の重要性を1人でも多くの参加できていない部員に伝え、1人でも多くの部員に参加してもらうために様々な交流事業を通して参加するきっかけとなる仕掛けをしていきます。一方、参加している部員同士は繋がりが出来ていますが、ここが限界ではありません。今一度お互いの魅力を再確認出来、繋がりが更に強固なものになる場を作ります。

毎年、8月1日、2日に行われる弘前青年会議所との交流は、30年前から先輩方により受継がれてきた大切な交流です。毎年お互いの地を訪問し合い親睦を深めてきました。ねぷたに始まり、先輩方により受継がれてきた弘前との歴史を再確認し、交流を深め更に発展させた繋がりを次世代に繋いでいくことが重要であると考えます。他団体との交流事業では、その名の通り様々な地域の団体の方々と交流が出来ます。特に7月、8月はお互いの祭りに参加し合い繋がりを深めていきます。周辺の他団体同士盛り上げて行ける様利害関係なく、全力で助け合い、切磋琢磨できる存在になる事が重要だと感じます。行政との交流事業は、次年度が委員会を運営していく上で共に行うことが多々あります。その時に少しでも委員会活動が円滑に進むよう行政の方々と交流を深められる場を作ることが大切だと考えます。

「新しい繋がりを大切に、今の繋がりをより強固なものに」これを本年度の交流委員会のスローガンとし、様々な事業活動を通して新しい繋がりを生みだし、今の繋がりと融合出来る様一年間交流活動に努めます。

 

活動内容
・部員間交流事業・東部ブロック各祭り・弘前ねぷた祭り
・視察東部ブロック各祭り・グルメグランプリ・市との交流

 

弘前訪問 東部ブロック夏祭り参加 忘年会

 

maru 文化継承委員会

 

釘村 昌志
委員長

スローガン:

私たちの暮らすこの太田市には、様々な文化や伝統があります。その中でも尾島町で行われる、太田市新田商工会青年部が、実行委員会として運行する尾島ねぷたまつり。この祭りを通じて先輩方から受け継いだ、文化や想いを次世代に継承することが必要であると私は考えました。

私たちは毎年、尾島小学校5年生に尾島ねぷたまつりの歴史や文化を伝え、扇ねぷたの制作、運行指導を行っています。祭当日には実行委員会の前ねぷたとして一緒に運行もしています。小学生が精一杯の声を出して運行してる姿は、とても迫力があり感動を覚えます。
小学生にはねぷた作成、運行を通じて、将来ねぷたの運行をやりたい気持ちになってもらえるよう未来を担う担ぎ手を育成することで、尾島ねぷたまつりの文化を次世代へ繋げていきます。

尾島ねぷたまつりは毎年16万人もの来客数があります。私たち、実行委員会は本場青森県弘前市との歴史の中で受け継がれた、扇ねぷたを運行しています。尾島ねぷたまつり実行委員会太鼓会との更なる絆を深め、連携する事でより活気が出て、写真や言葉ではあらわせられない迫力と感動を生み出します。『これが太田!』『これが尾島ねぷたまつり!』と、青年部員一人一人が誇れる表情で声を出すことで多くの来場者を見とれさせる運行ができ、実行委員会としての自覚を持ち本気で運行することで『これが実行委員会!』と圧倒的な存在感を与え、尾島ねぷたまつりの更なる活性化を目指します。

文化継承員会は尾島ねぷたまつりを通して、個々の成長を促し、仲間との『絆』を深め1年間精一杯務めてまいります。

 

活動内容
・かかまるくん運用に関わる事業(通年)
・小学校ねぷた訪問指導・太鼓会との交流・尾島ねぷたまつり
・食と光の祭典