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maru 総務広報研修委員会

 

大島 龍典

大島 龍典
委員長

スローガン:人を惹きつける組織へ 

現在、時代のニーズに合わせたSNSやホームページを駆使した広報活動を行っています。しかしながら、如何に優れた内容であっても見て貰えなければ効果を発揮できません。SNS等のツールを用いた青年部活動の情報発信を行うだけでなく、地域のより多くの方々にまず「太田市新田商工会青年部」を知って貰う為の新たな広報のアプローチを実行します。祭りで出店するブースや協力して頂ける友好団体・OBの諸先輩方の事務所等に、青年部を知らない人の目に留まるポスターやチラシといった新たなツールを置くことでより多くの方々へ向けた広報活動を行います。

我々青年部は様々な業種の若い事業者が集まり、かけがえのない地域の振興発展の為に力を合わせて活動しています。他に代え難い組織を存続させる為には、新しい部員の獲得が必要です。

しかしながら、部員数は急速に減少しています。その為にも上記のアプローチを足掛かりに地域の方々はもちろん、特に若い事業者に向けてSNSやホームページを駆使したより深い青年部の広報を行うことで、部全体の部員増強運動に繋げます。

また、地域だけでなく友好団体やOBの諸先輩方に新しい体制・理念を周知する場として祝賀会を設営し、仲間達の想いを伝えることで来賓の方々の賛同を得て、青年部の運営に活かしていきます。

部員のより積極的な青年部活動への参加の為に、会議等の組織運営の発展向上を目指すことも重要です。SDGsへの取り組みとして、理事会や各委員会の資料のまとめに対して効率化・ペーパーレス化を推し進めて青年部の運営を円滑に行えるよう支えていきます。

青年部活動に賛同して頂ける地域の人や、組織を引き継いでいく未来の加入部員を惹きつける組織となれるように、総務広報委員長として一年間邁進していきます。

活動内容
・新年度祝賀会(4月)
・木崎祇園祭り(7月)
・全国大会産業環境フェスティバル(11月)
・HP,SNS更新/部員増強運動/理事会準備(通年)

 

 

maru 交流委員会

 

関口 恵太
委員長

スローガン:繋がりから生まれる財産

人は、人と触れ合うことで様々なことを感じ、考え、吸収し、成長するものだと私は思います。コロナ禍を契機に画面越しで多くの人と交流することができるようになりました。しかしながら、画面越しでは相手に思いを伝えることや感情を表現することが難しいとも感じます。だからこそ人に思いをぶつけ、感情を表現するのは直接顔を合わせ、同じ場を共有することが何より大切なのではないでしょうか。

青年部の部員同士は仲間としての強い関係性が既に構築されていると感じますが、より一層の強い友好関係とするため、新入部員や関わりの少なかった部員とも一段と距離を縮めることができるような場を設けて人となりを知るきっかけを作ります。
他団体や弘前、行政との交流は参加することで多くの人と繋がりを持つことができます。所属は異なりますが、地域を盛り上げたいという同志です。互いの思いや意見を交換共有し、より良い関係性を築き、互いに切磋琢磨し助け合い、地域に還元できる交流をします。

我々交流委員会は、事業を通じかけがえのない仲間となれる関係性を築き、そして人生の糧となる経験を得られる事業を一年間行ってまいります。

活動内容
・部員間交流事業(5月)
・大泉祭り(7月)
・弘前訪問、板倉祭り、明和祭り、邑楽祭り、
千代田祭り、弘前おもてなし事業(8月)
・グルメグランプリ(12月)
・行政との交流事業(2月)

 

 

 

maru 文化継承委員会

 

青木 良樹
委員長

スローガン: 橋渡し ~過去と未来を繋げる~

私たちの住んでいる地域には先人達が作り上げた長い歴史と文化が存在します。その一つに尾島ねぷたまつりがあり、弘前青年会議所から譲り受けた一基の扇ねぷたからはじまり、それが今では30年以上も続き扇ねぷたは20基となり、最大16万人もの集客を誇るまつりへと進化させ、人々を魅了し感動を与えてきました。

毎年尾島小学校ねぷた訪問指導では5年生を対象に指導を行っています。この機会を通して「今年のねぷたまつりは楽しかった」「来年以降も参加したい」と思ってもらえるよう青年部員一人一人がその役割を自覚し、次世代の担い手を育てていけるよう指導をしていきます。

目で見る扇ねぷた、耳で聞くお囃子、この二つが重なり化学反応が起こることにより、10倍にも100倍にもなることがねぷたまつりの魅力の一つです。この魅力は青年部と太鼓会からなる実行委員会が一つにならなくてはいけません。今年は太鼓会が11年振りに新体制となります。太鼓会との交流を歴代の委員長が深めてくれた絆を守りつつ、新体制となる太鼓会との絆をより一層硬いものにできるよう事業活動を行っていきます。

文化継承委員会は先人たちの強い想いを再確認し、新たな1ページを形にさせ次世代に過去と未来を繋げる橋渡しとなれるよう、1年間邁進して参ります。

活動内容
・太鼓会交流(4月)
・尾島小学校ねぷた訪問指導(5月~7月)
・尾島ねぷたまつり(8月)
・太鼓会新体制橋渡し交流(9月)
・食と光の祭典(12月)
・壮行会(3月)