組織情報

役員紹介


委員会紹介


maru 総務広報委員会

 

真下 勘久
委員長

テーマ:原点回帰

太田市新田商工会青年部は、5つの委員会で構成される全国的に見ても大きな組織です。
しかし、大きな組織であるが故に青年部活動に参加していても全ての部員と交流するのは難しい状況となっております。青年部活動をより活発に行っていく為には組織の人間を一人一人が把握する事が必要であると考えます。

 

今年度総務広報委員会では、この部員間の現状を解決する為、全ての部員がいつでも青年部の状況を把握する事の出来る情報共有の土台を築き、各種会議の設営等組織の円滑な運営を支えるよう尽力していきたいと思います。
この取り組みにより部員同士の交流が活発になり、委員会活動の盛り上がりに繋がっていけば更に元気のいい青年部活動を行うことができ、活発な活動を広報していけるものと考えます。
もちろんそれにはホームページやFacebookなどの外部に発信させるコンテンツが不可欠であり、これらを利用し地域の方々に地元に根付いた元気な青年部活動を知ってもらい、青年部の魅力をPRして行きたいと思います。

 

組織は人なり。を今一度考え、部員の元気が太田市新田商工会青年部の元気に繋がる事を実感出来るように、一年間総務広報活動を行っていきたいと思います。

 

活動内容
・新年度祝賀会/理事会 ・執行部会議 ・HP更新 ・名簿作成
・部員増強運動(通年)

 

 平成26年度 壮行会

maru 研修委員会

 

高木 淳雄

高木 淳雄
委員長

テーマ:変化対応【物事を柔軟にとらえ、時代の流れに対応できる力】

商工会青年で何が学べるのか。
新しい時代に何が必要なのか。
事業家として各事業所の発展の為に個人の資質の
向上が求められている今何をすべきなのか。
人の考え方や時代の流れは日々変化していきますが
その変化も全て人が創りだしているものです。
全ての事に関して人が関わるのなら人の事をよく理解し
心理を知ることが重要だと考えます。
相手の事を考え、思いやり、心の動きを知ることで
仕事においても私生活においてももっと充実した日々が
過ごせるのではないでしょうか。時代の流れに対応するということは人の変化にどれだけ対応できるかだと思います。
変化対応能力を身に着けることが個人の資質向上には
必要な要素の一つだと考えております。
今年の研修委員会は、各事業所でも私生活においても
役立ち人の変化に対する対応力を養う事業を行い
青年部員全体の成長が結果として残せるよう
メンバーが一丸となり取り組んでいきます。

 

活動内容
・研修事業  ・木崎祇園 ・全国大会

 

勉強会・交流会

 

maru 交流委員会

 

大島委員長

大島 輝義
委員長

テーマ:仲間との結束

商工会青年部は年齢、職業などそれぞれ違った環境にいる仲間が集った組織であり、
青年部活動において多くの人と出会い、
多くの仲間に支えられて活動しています。
とはいえ、参加に乏しい部員がいることも事実です。
入部したものの、何をすればいいか分からないと思う部員であったり、
都合で参加出来ない事が続き、
参加するきっかけを失くしてしまった部員もいるかと思います。
そういった部員達と交流しやすい環境を作る為に、
今一度声を掛け合い、一人でも多くの部員に青年部の魅力を再確認してもらい、
結束する事で更なる青年部の活性化に繋げていきます。

また、諸先輩方が繋げてきた他団体や行政との交流も積極的に図り、
青年部の伝えたい魅力をアピールしながらお互いに連携をし、
良い刺激を吸収し合い、新たな仲間と、
より一層の信頼関係を築き上げると共に
青年部事業の発展に繋げていきたいと思います。

交流委員会は、青年部内外の人との出会と、
更なる交流の輪を広げる事が仲間との結束となり、
地域に貢献できる交流活動に努めていきます。

 

活動内容
・交流事業 ・東部ブロック祭り ・弘前ねぷた祭視察
・グルメグランプリ ・市との交流

 

弘前訪問 東部ブロック夏祭り参加 忘年会

maru ふるさと創造委員会

 

二渡 希望

二渡 希望
委員長

テーマ:ふるさとに関する共通認識の創造

己がふるさとを表現する時、そこにはどのような要素が含まれるのでしょうか。
私たちが住まうふるさと、太田市には様々な
歴史、文化、名物が存在しています。
私たちは、これらのふるさとの構成要素一つ一つを
普段の生活の中ではっきりと認識しているでしょうか。
ふるさとの文化に触れ、歴史を感じ、名物について造詣を
深めることよって、これらの要素をはっきりとした形で、
自己の中に認識することができるのだと私は考えます。

我々ふるさと創造委員会は、年間を通し、
私たちが住まう太田市の文化に触れ、歴史を紐解き、
地元に根付いた産物等に対する理解を深める活動をしていきます。

さらに、我々が得たふるさとに対する認識を我々と
ふるさとを同じくする地域の子供達と共有することで
共通認識として醸成し、我々のふるさとを近隣地域はもとより、
広く他の地域へ発信するため、アート活動を通じ、
子供達が自ら考え参加する事業を開催します。

これらの事業を通じ、地域の多くの方々を巻き込み、
我らが住まう太田市に共通認識としてのふるさとを形作り、
地域内の人々は元より、他の地域に住まう多くの人々に対しても
我々の「ふるさと」を広く発信していきます。

 

活動内容
・かかまるを用いたPR事業(通年) ・金魚ねぷたコンテスト
・三日月村アートフェスタ

 

かかまるPR事業

maru 文化継承特別委員会

 

テーマ:人と地域が受け継ぐ宝

私たちが暮らすこの地域には多くの文化があります。
生活を豊かにするために変化し続けるものや、歴史を重んじて、
あるべき姿を守り続けるものなど様々ですが、
どの文化も地域に誇りを持って暮らしていく為に
継承されてきた宝なのだと私は考えます。

太田市の伝統文化のひとつである尾島ねぷたまつりは、
先輩方が青森県弘前市の永い歴史や人々の想いを継承し、
そのあり方を考え発展させることにより三十年以上の
伝統を有する文化となり、人々を魅了し続けています。
先輩方から受け継いだ尾島ねぷたまつりを、
これからも多くの方々に感動を与える文化として
継承していく為にも、我々がその歴史と文化の
担い手である事を自覚し、考え行動しなければなりません。

文化継承委員会では、尾島ねぷたまつりを通じて人と
地域が育んできた文化がどのような歴史を辿り、
どのような想いを乗せて今私たちと共にあるのかを考え、
暮らす地域と一体となって継承してくことを目的とします。
夏の夜を練り歩くねぷたがより一層輝きを増し、
これからこの地域で暮らしていく人たちの
宝であり続けられるよう務めてまいります。

 

活動内容
・小学校ねぷた指導訪問 ・ねぷたまつり ・産業環境フェスティバル
・おおた食と光の祭典

 

尾島ねぷた祭 太鼓会交流 小学校ねぷた制作指導