組織情報

役員紹介


 

執行部

総務広報委員会

 

交流委員会

 

文化継承委員会

 

部員増強委員会

 

委員会紹介


maru 総務広報研修委員会

 

大内 晟弘
委員長

スローガン:SNSを通じて地域へ 

私たちは日々、地域のため、自己の成長のために活動しております。そしてその様子を知ってもらえるよう広報してまいりました。しかし現状多くの方が私たちの活動を知らないと思います。ただ載せるだけになってしまっている、文章・写真投稿型SNSを見直し、今あるツールを精査していきます。そして新たに、明確で伝わりやすい動画投稿型SNSを用いてアプローチしていきます。この広報活動を通じてより多くの地域住民の方に活動内容や魅力を知ってもらう事で、地域社会との関係強化、あたらしい仲間作りのきっかけになると考えます。

SNS時代となった昨今、情報収集ツールは「テレビ」「Webサイト」から「SNS」へ移行してきております。10代~20代では半数以上がSNSを情報収集ツールに利用しているというデータも出ております。もはや企業にとってSNSを有効活用できるかどうかは今後の事業運営をする上で大きな影響をもたらすと言っても過言ではありません。そこで研修事業では、SNSに特化した事業を行います。この事業を通して、SNSの重要性への理解はもちろんのこと部員1人1人が時流を捉える重要性に気付くきっかけになり、個々の資質向上、ひいては組織全体の成長に繋がります。

また、毎年11月には全国大会の視察研修があります。開催地は年ごとに変わり、その土地の歴史や文化、地域との関わり方を直接体験することが出来ます。体験内容を持ち帰り共有することで、当青年部の更なる成長のきっかけになると推考します。

総務広報研修委員会は、地域住民の方との橋渡しを行うとともに、個々のメンバーや組織を資質向上できるよう委員会メンバーと共に1年間邁進していきます。

活動内容
・新年度祝賀会(4月)
・木崎祇園祭り(7月)
・各種研修事業(9月)
・全国大会(11月)
・産業環境フェスティバル(11月)
・HP,SNS更新/理事会準備(通年)
・かかまるくん運用に関する事業(通年)

 

 

maru 交流委員会

 

山極 圭悟
委員長

スローガン:人と人の輪をつなぎ、成長へ 

太田市新田商工会青年部は、地域振興発展を目的とし活動しております。そのため、人と人とが協力し個々が成長していくのが理想だとわたしは考えます。交流委員会では人と人とをつなぎ、新しい刺激を受け成長できるきっかけを作ることを目標とし活動していきます。

地域を盛り上げるためには行政との連携も必須です。対面での交流が可能になった今、行政との情報交換をする場を設けより一層地域を盛り上げる形を作ります。また、青年部は経営者や後継者の集まりでもあります。行政から情報を得ることで各事業所の発展にもつながると考えます。

また、他団体との交流の場を設けることもわれわれの役目です。当青年部は友好都市である青森県弘前市の一般社団法人弘前青年会議所と長年交流をし、毎年お互いの地を訪問しています。この事業の大切さを周知させ、より多くの部員に参加してもらい交流を絶やさぬようつなぎます。そして、同じ青年部で構成する東部ブロックとも交流をしており、各地域のまつりに参加し合っています。多くの部員に参加してもらい刺激を受けるきっかけを作ることで、新しい仲間が増え協力体制が強まり、その結果個々が成長し地域を盛り上げることにつながると信じています。

以上の事業を行う上で、部員同士の協力は必要です。そのため、同じ時間を過ごすことで人となりを知り新たな一面が発見でき、信頼関係を作るきっかけとなる事業にしていきます。

交流委員会では、以上のことを踏まえ人と人とをつなぎ個々を成長させ持続可能な組織へとなっていくよう一年間活動していきます。

活動内容
・部員間交流事業(5月)
・行政との交流事業(5月)
・各団体との交流事業(7月)
・弘前訪問、弘前おもてなし事業(8月)
・県青連野球大会(9月)
・かかまるくん運用に関する事業(通年)

 

 

 

maru 文化継承委員会

 

理事兼委員長
鈴木 靖

鈴木 靖
委員長

スローガン:学びと継承 

私達の地域には、様々な伝統や文化があり、尾島ねぷたまつりもそのひとつです。約600km離れた青森県弘前市との交流から生まれ、多くの人たちが関わり、繋いできた30年以上続く歴史のあるまつりです。山車の迫力・壮大なお囃子の音色・子供達の元気な掛け声・青年部の力強い運行が一体となり、たくさんの人達に支えられ、人と人を繋げている尾島ねぷたまつりを、私は次の世代へ継承していきます。

諸先輩方から受け継いできたこの尾島ねぷたまつりの文化を継承していくには、私達青年部が改めて学び、知識を共有する事が必要です。その知識で尾島小学校を訪問し、文化や魅力を伝えます。指導者としての自覚を持ち、子供達にその価値を理解してもらえるような事業を行い、将来の地域を支える担い手として育て、継承していきます。尾島ねぷたまつりの運行では、一人ひとりが自分の役割に責任感を持つ事が重要です。また、お囃子を担当する太鼓会との連携も大切です。そのために、太鼓会との絆をさらに深めるための交流事業を行い、全員の意識が高まり一体感を生み出す事で、たくさんの人達に感動を与える運行を実現します。

文化継承委員会は、このかけがえのない地域の文化を守り継承するとともに、尾島ねぷたまつりを通じて個々の成長を促し、仲間達と共に学び団結しながら一年間活動していきます。

活動内容
・ねぷた勉強会(5月)
・尾島小学校ねぷた訪問指導事業(5月~7月)
・尾島ねぷたまつり(8月)
・太鼓会新体制橋渡し交流(9月)
・壮行会(3月)
・かかまるくん運用に関する事業(通年)